自分のO脚度はどれくらいなの?
早速チェックしてみましょう。
1 小さい頃から、床に座る際にぺちゃんこ座り、正座、横座りを良くする。
2 歩く時に内股になっている、また膝は内側に向いているが、つま先は外側を向いている。
3 さほど太ってはいないのに、おなかがぽっこり出ている。
4 ※反張膝である。
5 両太ももの間が空いている。
6 ももの付け根の外側が出っ張っている。
7 膝頭が内側を向いている。
8 膝の外側の骨が出っ張っている。
9 かかとをつけて立つと、つま先が開いてしまう。
10 親指の付け根をくっつけて立つとかかとが付けられない。またくるぶしもくっつかない。
以上のチェック項目で5つ以上当たる方は、かなりゆがみがあるO脚だと思われます。
早めの矯正をおすすめします。
3〜4個の方はO脚が進行中ですので、こちらも矯正をおすすめします。
1〜2個の方はO脚になる要素があるので注意して下さい。
※反張膝とは
膝が180度以上逆に伸びる事を言います。
脚を伸ばして座り、膝を床につけた状態でつま先を上に上げます。
これでかかとが床から離れれば離れる程、反張膝が強いという事になります。
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