O脚矯正後にふくらはぎだけがあいてしまう人はかなり多く、全体の40%もの割合を占めます。
膝が内向きで、膝の下が外側へ出っ張ってる事が目立つ人がこれに当てはまる事が多いようです。
やはり、原因として考えられるのは普段の生活習慣。
知らず知らずの内に、脚の間接部分に負担をかけてしまうような座り方や寝方等、長い時間の間に膝下のゆがみが出てきてしまうようです。
このため、ふくらはぎの内側の肉が少なくなり、O脚の矯正後に膝と内くるぶしがついてもふくらはぎだけあいてしまうという状態になってしまうのです。
しかし、矯正により正しい脚のラインのなれば、やがてふくらはぎの内側にも筋肉がつき、全体のバランスも取れてくるので理想の美脚に近づく事ができるでしょう。
また、内くるぶしが大きいせいで、ふくらはぎがあいてしまう人が居ます。
これはとても残念な事なのですが、O脚の矯正では内くるぶしの大きさを変える事は出来ません。
O脚の矯正で出来る範囲というのはあくまでも、その人の骨格に合わせた正しい脚の形にする事なのです。
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