理想の美脚というのは、つくべき所はつき、あくべき所はあくといった形です。
ふともも、膝、ふくらはぎ、内くるぶし、かかと、これらがつくべき所です。
しかし、これら全てがつく人は全体の1%位しかいないのです。
これはなぜかと言うと、かかとの内側に余分な肉がついていない、内くるぶしが大きすぎない、ふくらはぎ、太ももに適度な肉付きがある、大腿骨・頸骨に異常なねじれがない、背丈に見合った骨盤の大きさである、といったような細かい条件に全て当てはまる人はなかなか居ないからです。
骨格のバランスや体重、身長等人それぞれだからなのです。
O脚矯正後に両膝、ふくらはぎがつく人は美脚にかなり近づけます。
どのような人がこのタイプに当てはまるかというと、膝が内側に向いていて、お尻が広がっている人で肉付きも身長に対してバランスがいい人になります。
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