O脚矯正後に脚全体の歪みやねじれはとれているのに、骨格や肉付き等により、両膝やふくらはぎが開いてしまうタイプの人です。
この様な人は次の様な特徴を持っている人に多く見られます。
1.全体的に痩せ型で筋肉・脂肪共に少ない
2.身長に対して骨盤の横幅が広い
3.内くるぶしが大きく出っ張っている
4.足の内側の骨が大きく出っ張っている
このような特徴に当てはまる人は実際最も多く、全体の50%を占めます。
やせている人の方がO脚が目立つ為だと思われます。
全体的に痩せているのにヒップだけがかなり大きく見えてしまう人がこの様なタイプの典型的な例です。
中にはバストが70cm台なのにヒップは90cm台だったりする人も見られます。
O脚矯正後はふくらはぎはぴったりとつきませんが、脚のラインはほぼまっすぐになります。
痩せているのが原因で、それがより際立って目立ってしまうのは否めません。
O脚矯正後のトレーニング等で空くところは空く、付くところは付くといった理想の脚の形に近づける可能性は高いタイプです。
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