O脚矯正の後、このように膝だけが開いてしまうという人はあまり多くなく、全体の約1%程です。
このようなタイプの人の特徴として、成長期にあたる小・中・高校生の時に部活等の激しいスポーツを行っていた場合があります。
もちろん全ての人が影響を受けている訳ではありません。
人により大分異なりますが、運動によってふくらはぎの筋肉がとても発達してしまったのが原因になっています。
主に、ハンドボール・バスケットボール・短距離走のように短時間に急激かつ俊敏な運動を要するスポーツ選手だったというような人です。
このような人がO脚の矯正をしても、ふくらはぎのせいで膝があいてしまうため、O脚が直ってないように見える事もあります。
しかし、膝頭が真っ直ぐ向いていて、ふくらはぎの外側がなめらかなラインをもっていればO脚は直っています。
自分の骨格に合った健康的な整った美脚と言えます。
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