外反足の問題点

O脚の原因の一つとして「外反足」というものがあります。
これは足首の下の距骨下関節という所がゆがんでしまい、かかとが内側へ倒れこんでしまった状態の事を言います。
外反足になってしまうと、足の裏にかかる体重の移動ラインが内側に寄ってしまい、足裏の筋肉や靭帯が伸ばされ、偏平足になり横幅の広い足になってしまいます。

更に親指の付け根に正常な人よりも大きな負担がかかるため外反母趾になってきます。
外反母趾はヒールの高い靴や先が細い靴のせいだけではないのです。
人の足は常に重力がかかる所なので一旦「外反足」になってしまうと完全な元通りの足の関節位置には戻らないので、早めのケア・矯正が必要になってきます。

外反足の問題点

1、偏平足や幅広足になる
2、足が疲れやすい、足首が痛くなる
3、外反母趾になってしまう
4、ヒザが内側に向いてO脚が悪化する
5、上半身のバランスが崩れ、腰痛等を引き起こす



基礎知識

O脚の原因と症状

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