最近はO脚矯正を専門としたクリニックが数多くあります。
雑誌や広告等を毎日にように目にする事もあるでしょう。
しかし、このような情報を全て鵜呑みにするのはとても危険です。
もし手元に広告があったら矯正前と矯正後の写真を見比べてみてください。
もちろん正しい情報も沢山あります。
その中で全く直っていないのにも関わらず、あたかも直ってるように見せている写真があるのです。
これは撮影の仕方によってO脚が直ってるようにみせるトリックが含まれています。
そのトリックを見破るポイントをいくつか紹介しましょう。
1、膝を落として両脚を曲げてくっつける。
簡単に膝をつけるには膝を曲げるだけでいいのです。
しかし、写真では正面からしか見てないために脚は曲がってるようには見えません。
ここで膝に注目して下さい。
膝頭が真っ直ぐ正面を向いていなかったら、それはトリック写真という事になります。
2、両脚に力を入れて無理矢理くっつける。
これはトリックと呼べるようなものではありません。
これも膝に注目して膝頭が正面を向いているかどうか見極めましょう。
O脚の状態で無理矢理膝をつけようとするとXO脚の原因になるので注意しましょう。
3、足先を少し開いて立つ
このように立てば大抵の人は両膝が付きます。
矯正前と矯正後の足先に注意してみましょう。
膝頭だけに注目してしまうと、この簡単なトリックに引っかかってしまいます。
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